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不屈の精神力で辿り着いた運命の国で、 イラン文化を伝えるリーダーとなる

日本をより深く知るために幅広い活動を行い、 両国をつなげる真の架け橋となることを目指す。

Azodanlou Ghajar Nima
アゾダンル ガジャール ニマ
イラン・イスラム共和国出身
渋谷外語学院 日本語科

氏名

Azodanlou Ghajar Nima(アゾダンル ガジャール ニマ)

国籍

イラン・イスラム共和国

日本語能力

ビジネスレベル

使える言語の種類

日本語 (ビジネスレベル)
ペルシャ語 (母国語)
英語 (ビジネスレベル)

在住

東京都

学校名

渋谷外語学院

学部・学科

日本語科

学年

---

卒業年度

2015卒

志望業種/業界

サービス
スポーツ
マスコミ
広告

志望職種

販売・営業系

希望勤務地

関東

テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

私は日本を「運命の国」だと考えています。そのくらい日本という国に対する気持ちが強いのです。この想いは誰にも負けないという自信があります。その強い熱意は私を、在イラン日本大使館へと向かわせました。自ら直接大使館へ赴き、自分の日本への情熱をぶつけたのです。母国イランの人々にも、この素晴らしい国のことを少しでも多く知ってもらいたい、その思い を胸に一人で大使館に行き、日本とイランの文化交流のイベントに関わっていきたいと直々にお願いしました。さらには逆にイランに興味を持つ日本人をイランへと導く努力もしてきました。インターネットを駆使してそのような日本人を探し、自ら旅行の案内役をやると提案していったのです。このように、私は日本への強い想いを胸に、両国の懸け橋となり得る存在を目指して活動してきました。そして現在は、学生国際交流団体Elanという国際交流会を開催する団体でスタッフをしています。

学生国際交流団体Elan

月に2回程度の頻度で国際交流パーティを開催し、参加する日本人と外国人に国境を越えた出会いを提供しながら、自らも新しい日本人と出会う機会を享受しています。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

大使館に思いをぶつけた結果、幸いなことに大使館主催のイベントに関わることができるようになりました。その一つが「テヘラン国際ブックフェア」という大きなイベントで、日本大使館のコーナーでスタッフとして働き、より多くのイラン人に日本の素晴らしさを伝えるべく活動したことです。また、逆にイランに興味がある日本人に対しての活動もしており、数組の日本人に現地を案内し、母国の素晴らしさを存分に味わってもらうことに成功しました。上記のような活動を通じて、私は微力ながらイラン、日本の両国を結びつけることができたと確信しています。現在の活動においては、国際交流の場を提供することで多くの日本人と外国人を結びつけることに成功し、かつ自分自身も日本人と触れ合うことでイランにいるときには分からなかった日本人の温かさに触れることができました。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

私と日本の出会いはまさに青天の霹靂でした。今から14年前、何もない平凡な日常の生活の中でいきなり私の頭に日本という国が浮かんだのです。多くの人はその前からアニメや漫画を見ていて、徐々に日本への興味が増していったのではないかと言います。しかし、そうではないのです。本当に今でもなぜ、14年前のあの時、急に日本が好きになったのかは分かりません。私は運命を感じました。そこから日本に対する私の想いは急激に増していったのです。日に日に増す日本への愛着はとどまることを知らず、やがて日本で生活したいと思うようになりました。しかし、日本はイランにとってまだあまり馴染みある国ではありませんでした。遠い異国の地へと飛び立とうとする決断には大きな障壁があったのです。それは周囲の人の反発でした。親はもちろん、周りの友人にも強く反対され、学校では頭のおかしい人として嘲笑される毎日でした。急に後ろから叩かれる、廊下を歩くだけで笑われることが日常茶飯事だったのです。私の精神はこれに耐えられなくなりそうでした。しかし、私は一刻たりとも日本への愛を捨てることはありませんでした。どれだけ馬鹿にされても、反対されても、この運命の国に対する思いは揺るがなかったのです。その思いが、ついに周りの人の心を動かしました。徐々に嘲笑などもなくなり、最終的には私の日本への渡航を応援してくれるまでになったのです。そして今、私はこの場所にたどり着くことができました。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

私は、現時点でイランに戻るつもりはありません。なぜなら、私は14年前のあの時から日本こそが私の「運命の国」だと考えているからです。どんな困難があっても、その思いを強く持ち続けることで乗り越えて来ました。ですから、私は生涯日本で生活したいという思いを強く持っています。まだ私の日本語の能力は完全とは言えませんし、日本の文化や日本人の心を100%理解できているとも言えません。なので、今後も日本をさらに深く知るための活動を継続していきたいと考えています。そして将来は、 自分が日本で有名な外国人となることができれば幸いです。そうすることで、祖国イランと日本の真の架け橋になるという目標により近づけると思うからです。実は私は、空手も習っています。空手は今後もさらに力を入れていきたいと考えていて、国際空手道同連盟、極真会館への入会も検討しているところです。日本に来る前から日本以外の国に行くことは選択肢としてまったく存在しなかったのですが、実際に来てから気持ちはさらに強くなりました。私はこの日本という国で一生を過ごし、そして私を通じて祖国とこの国がさらに親密な関係になっていければこれ以上の幸せはありません。その目標に向かって、これからも私は走り続けていきます。

[インタビュー日:2015年1月]

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