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団体を一から作り上げた経験を生かし
世界のエンジニアを引っ張るリーダーへ

リーダーとしての経験と豊富な専門知識を生かし、
世界に衝撃を与える存在を目指す

Benjamin Outram
ベンジャミン・ウーテラム
イギリス出身
慶應義塾大学 メディアデザイン専攻

氏名

Benjamin Outram(ベンジャミン・ウーテラム)

国籍

イギリス

日本語能力

ビジネスレベル

使える言語の種類

日本語 (ビジネスレベル)
英語 (母国語)

在住

東京都

学校名

慶應義塾大学

学部・学科

メディアデザイン専攻

学年

研究生

卒業年度

2015卒

志望業種/業界

IT系
ソフトウエア・通信
メーカー

志望職種

技術・研究開発系

希望勤務地

どこでもOK

学生団体

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日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

私はイギリスの大学時代に自分で団体を立ち上げ、発展させた経験があります。小さい頃からジャグリングが好きだった私は、大学に入学したら既存のクラブに入るつもりでした。しかし残念なことにジャグリングのクラブは当時の大学には無かったので、私は自分で団体を作ることにしました。
発足後は代表として、会場の管理や他のイベントなどの出演依頼の交渉など、運営の全般を担います。さらには博士号を取る際に通ったオックスフォード大学では、仏教に関連するクラブ活動に参加し、その後代表に選出されました。このように私はグループのリーダーとして周りをまとめ上げ、率いていった経験を多く持ちます。
また、大学での研究にも力を入れており、イギリスの大学では液晶画面を研究し、海外の研究者と国境を越えて共同で研究したこともありますし、自分で一から新しい技術を開発したこともあります。現在も慶応大学に在籍し、幸いなことに自分の好きな分野の研究を行う機会をいただき、楽しみながら日々研究に励んでいるところです。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

団体を一から立ち上げた経験を通して、私はリーダーとして必要なものが何なのか、明確に知ることができました。それは「メンバーを大切に扱う心」です。私は発足したばかりの団体に興味を示してくれる人に対して情熱をもって接してきました。そして彼らの緊張感や慣れないうちの居心地の悪さを解くため、頻繁に彼らの様子を観察して声をかけたのです。結果私は、特に必死に勧誘活動をしていたわけではありませんが、団体の知名度を劇的に上昇させ、常にsまざまなイベントのパフォーマンスの依頼が舞い込んでくるようになるまでに成長させることができました。すぐに怒り、メンバーを大切にしないリーダーは団体を成功に導けないと思います。この経験のおかげか、オックスフォード大学のクラブでも代表を任せられることになりました。この経験は自分の今後の人生の中で非常に大きな意味を持つと思います。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

私の親は日本が大好だったので、私が11歳のころからホストファミリーとして日本人を受け入れてきました。私が18歳の頃までは常に受け入れていたので、日本人と直接触れ合う機会がとても多かったのです。その時出会った日本人の多くは現在でも親交があります。
さらに、私の家族は旅行が大好きで、これまでに約25ヶ国を旅してきました。ですから将来はいつか外国で生活してみたいという気持ちが徐々に芽生えてきたわけです。そしてイギリスの大学を卒業して外国で生活することを決意したわけですが、以前から日本人と関わってきたことことと、日本の島国ならではの独特の文化や言語などに魅力を感じたこともあって日本を選択しました。日本に来てからはまず1年間日本語学校で勉強し、その後奨学金をいただきながら、現在は慶応大学で研究を行っています。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

私はこれまでエンジニアの領域で長く研究を行ってきました。ですから将来的にもその分野と関わりのある仕事で活躍したいと思っています。大学生時代のリーダー経験を活かして、いつかは自分で事業を立ち上げることも選択肢の一つです。
まだ将来どうなるかは誰にも分かりませんが、まずは日本の企業に就職したいと考えています。そこで出来るだけ多くの経験を積んで、同じ分野の優秀な方ともつながっていきたい。私は本当に日本が大好きですから、今はできるだけ長く日本にいたいと思っています。その後はまた外国に行って、世界に飛び出して行くのも魅力的です。私の将来の夢は、エンジニアのある分野で世界を引っ張っていくリーダー的な存在になることです。ここまで必死に努力してきましたから、今後もそれを継続して夢に向かって頑張っていきたいと思います。

[インタビュー日:2015年2月]

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