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エンジニアとしての確かな知識を手に、
母国の確かな成長を世界に発信する

日本や世界で圧倒的成長を遂げ、将来は
リビアのさらなる経済発展に貢献するビジョンを持つ

Benlatif Ahmed Mohamed Adel
ベンラティフ・アフマド・ムハンマド・アデル
リビア出身
東京大学 工学系研究科 地盤工学専攻

氏名

Benlatif Ahmed Mohamed Adel(ベンラティフ・アフマド・ムハンマド・アデル)

国籍

リビア

日本語能力

ビジネスレベル

使える言語の種類

日本語 (ビジネスレベル)
アラビア語 (リビア方言)
アラビア語 (正則語、母国語レベル)
英語 (母国語レベル)

在住

東京都

学校名

東京大学

学部・学科

工学系研究科 地盤工学専攻

学年

修士1

卒業年度

2016卒

志望業種/業界

業種・業界は問いません

志望職種

技術・研究開発系

希望勤務地

どこでもOK

学生団体

---

テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

アラブ世界では4年に1度、各国の優秀なエンジニアが集まる国際会合が開かれます。開催地は毎回変わっていきますが、2年前の会場が母国リビアの首都トリポリでした。プレゼンテーションを行う60人ほどの有識者と300人に及ぶ観客を集める大きな会合において、私はリビア人のエンジニアとして運営側に入り、会の成功に尽力しました。私の役割は、プレゼンテーションをする人の資料を精査し、間違いがないかを確認する仕事です。大学で地盤工学を専門に勉強した私には、エンジニアとしての豊富な知識と経験があります。それを生かして、この大舞台で彼らが発表する資料の最終確認を担うことになったのです。その他にも知り合いの研究室での作業を手伝ったり、指示を出したりと、エンジニアとしての知識と経験があるからこそ可能になる活動を積極的に行ってきました。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

4年に1度の大きな会は無事成功に終わりました。これは単なる成功ではなく、さらに大きな意味がありました。私の母国リビアでは革命後、政治的に不安定な状況が長く続いていました。そんな中で大きなイベントが開催され、無事に終えることができた。これは、徐々に復興の兆しを見せているリビアを、世界に発信できたことも意味します。そこに関わることができたのは自分にとって非常に大きな出来事だったと思っていますし、強い自信にもつながりました。
さらに、研究室の手伝いや指導などを通じて、自分が大学で学んだものがさらに洗練され、磨きがかかったと思います。結果、卒業後には比較的簡単に就職できましたし、さらにはほとんど受けることができない奨学金を手にして、日本への留学を果たすことにもつながったのです。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

高いテクノロジーとアニメや漫画などの優れた文化を持つ日本は、リビアでもすでに良く知られています。私の中でも、日本は生涯に一度は訪れたい国の一つでした。当然私もアニメや漫画をリビアで見たり読んだりしていたわけですが、私は自分の国の言葉に訳されたものを鑑賞するより、可能であればその国の言葉で鑑賞したいという気持ちがあります。その方が、国の文化をより身近に感じられると思うからです。そんな意識を持つ中で、いつか日本語を勉強してみたいという漠然とした希望が生まれてきました。私には、エンジニアとしての豊富な知識と経験があり、大きな会の成功をもたらしたことで大きな誇りと自信を手にしました。そこでリビアの日本大使館に奨学金を申請することを決意したのです。日本の文部科学省から許可が下りるのは毎年たったの2人だけですが、私は運よく選ばれ、東京大学に大学院生として入学することができました。現在も東大の大学院生として日本で生活しています。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

現在は大学院の修士1年生で、来年卒業することになりますが、チャンスがあれば日本で働きたいです。自分がこれまで専門でずっとやってきた分野に関係があるものであれば一番理想ですが、最近は国際関係などにも興味があるので、選択肢は広がっています。素晴らしい技術を持った日本の企業で、できる限り多くのものを得ることができれば幸いです。
働く場所も必ずしも日本である必要はなく、世界中のどこでも私は喜んで行きたいと考えています。
その上で私には、将来的な目標があります。まずは日本などで十分な経験を積み、リビアが政治的に安定したら帰国して、日本をはじめとする先進国にある企業が母国へ進出するのを支援することで、国の経済発展に貢献することです。日本の企業が興味を持ってくれたら、私が真っ先にその窓口となって実現させます。私は現在、日本のトップの大学で勉強する機会を頂いているわけですから、この機会を存分に生かして多くを吸収したいです。そしてその後も自分を圧倒的に成長させ、最終的には母国の発展に寄与する形で還元していく。そんな目標を掲げて、これからも日本で精いっぱい頑張っていきたいと思っています。

[インタビュー日:2015年2月]

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