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高いコミュニケーション能力を駆使して
母国の都市開発の先頭に立つ

AIDSに関する長期的なイベントでのMCを通じて、
都市開発に必須の人との対話能力を身に着ける

Cui Wen Zhu
サイ・ブンチク
中華人民共和国出身
筑波大学 システム情報工学研究科 社会工学専攻

氏名

Cui Wen Zhu(サイ・ブンチク)

国籍

中華人民共和国

日本語能力

ビジネスレベル

使える言語の種類

日本語 (ビジネスレベル)
中国語 (母国語)

在住

東京都

学校名

筑波大学

学部・学科

システム情報工学研究科 社会工学専攻

学年

修士1

卒業年度

2017卒

志望業種/業界

不動産
商社
海外事業

志望職種

技術・研究開発系

希望勤務地

どこでもOK

学生団体

---

テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

中国の大学に通っていた時に参加した、AIDSに関する活動が挙げられます。これは、あるボランティア団体での活動でした。
具体的な内容は、AIDS患者ではない一般人を集めて病気に関する正しい知識を教え、参加者同士で議論してもらうことで、さらに知識を深めるとともにAIDSに対する関心を高めてもらいます。そして参加者の中で志願した人たちと一緒に、後日実際の患者が入院している病院を訪れて彼らと直接対面します。患者たちと直接触れ合うことで志願者たちはさらにAIDSに関心を持つことができますし、患者たちにとっても心の励みになり得るのです。このように患者、一般人双方にとって有益なイベントを通して、より多くの人に病気について正しく知ってもらうことが目的でした。
この活動は不定期ですが、約半年間も続く長いプロジェクトで、私が今まで最も積極的に取り組んだ活動と言えます。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

一連のプロジェクトを通して、私はイベントのMCという形で関わってきました。一般人同士が集まってAIDSについて話し合うイベントは、実は何度も行うもので、非常に多くの時間を費やします。病気について真剣に話してもらうために、完全に打ち解けるまでの時間を多くとるためです。私はMCとして初対面の彼らをうまく打ち解けさせ、徐々に深い議論ができるように誘導していく必要がありました。私は、自分なりに戦略を考えて実践し、多くの人にAIDSへの理解を深めてもらえたことで、自分自身のMCの能力もかなり向上したと思っています。そして初対面の人と簡単に早く打ち解けることができるようにもなりました。AIDSと聞くと、多くの人は「なんとなく危険な病気」というくらいの認識だと思います。私はこのような状況を変えたかったのです。今回の一連のイベントを通じてどれだけ多くの人が正しい理解に至ったのか、どれだけの患者が勇気づけられたのかは分かりませんが、私の活動が少しでも貢献できたなら幸いです。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

高校を卒業した後、私は多くの国に旅行に出かけました。その行き先の中に日本も含まれており、それが私と日本の最初の接点でした。それまでは日本というと漫画やアニメというくらいの認識でしたが、実際に訪れてみて人の親切さや古い街並みと近代的なビルの見事な融合に心を打たれました。
帰国後、私は大学に入学して物理を学び、都市開発の専門課程に進むことになります。その中で日本の都市開発の歴史を学ぶ機会がありました。初めて触れた日本の都市開発の歴史は、意外にも私が将来学びたいと思っていたイメージにかなり一致していたのです。そこで日本に行って建築を学びたいという思いが芽生えてきました。大学の中で1ヶ月ほど日本語の基礎を学んで、卒業後に日本にやってきました。初めの半年は日本語学校で勉強し、現在は大学院の試験に合格し、4月から筑波大学で研究をすることになります。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

私は今日本の大学院に行くことが決まったばかりですが、その後も可能であれば日本に残って就職したいと考えています。魅力を感じた日本の都市開発のノウハウを学び、十分な経験を積んでいきたいです。
ただ、私の専門分野は、最終的には中国で生かされるものだと思っていますし、私自身も最後は中国で生かしたいと考えています。自分の力で、中国の都市をさらに人々が住みやすい都市に変えていきたいので、日本で5年~10年ぐらい働いた後は、中国に帰って都市開発に従事したいと思っています。それが日本の会社の中国支店なのか、中国の会社なのかは問いません。政府と住民の間に私が立って、これまでの経験を生かしてより良い都市づくりを実現していく、これが私の将来の目標です。まだこれからも長く日本にいることになりそうですから、この国で自分の目標に向かってさらに一層頑張っていきます。

[インタビュー日:2015年2月]

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