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母国の生徒会の運営経験を経て
アジア・南米間のリーダーへと成長する

生徒会でのビジネスを成功させた実績を手に
両地域のマーケットを結びつけるキーマンを目指す

Eduardo Tanji Ishibashi Portillo
エドアルド・タンジ・イシバシ・ポルチジョ
パラグアイ出身
早稲田大学 国際教養学部

氏名

Eduardo Tanji Ishibashi Portillo(エドアルド・タンジ・イシバシ・ポルチジョ)

国籍

パラグアイ

日本語能力

母国語レベル

使える言語の種類

日本語 (母国語レベル)
スペイン語 (母国語)
英語 (母国語レベル)
フランス語 (ビジネスレベル)
ポルトガル語 (ビジネスレベル)

在住

東京都

学校名

早稲田大学

学部・学科

国際教養学部

学年

1年生

卒業年度

2018卒

志望業種/業界

マスコミ
商社
広告
海外事業

志望職種

企画系
総合職
金融関係

希望勤務地

関東・海外勤務

テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

私がこれまでに力を入れてきたことは、母国パラグアイでの生徒会の運営です。パラグアイにおいて生徒会とは、行事を通じて在校生の為に利益を出す、いわゆる小さな会社のようなものなのです。私は中学生の時にパラグアイの首都アスンシオンの日本人会が運営する日本語学校の生徒会会長を務め、あたかも起業したかのようなビジネス感覚で、いかにして利益を出すかを必死に考えました。最終的には親に借金をして資金を集め、校内で小さな売店を運営ことを決断しました。高校生になってもまた、生徒会に属すことになりました。パラグアイの高校での最も大きな行事は体育祭です。このイベントは大きなビジネスチャンスであり、スポンサー企業から実際にテレビで流れるCMまで、日本では考えられない規模の行事です。私は当時、運営のリーダーとして戦略会議の開催、スポンサー企業との交渉、プロモーションビデオの作成など多くのタスクをこなしました。さらにはパラグアイ在住の日系人コミュニティーの代表も務め、同様のコミュニティーを持つメキシコとブラジルにコミュニティー代表として訪れたり、メキシコからの来客を受け入れたりする活動も行っていました。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

生徒会と言う会社の経営のような活動を通じて、起業するために必要ないくつかの能力を得ることができたと感じています。その中で、私が最も大切だと感じた事は「コミュニケーション能力」です。いくら私がトップであったとしても、このような大きなプロジェクトは自分一人で成し遂げられるものではありません。生徒会のメンバーとしっかりコミュニケーションを取って良い関係を保ち、一丸となって立ち向かうことで初めて成功するものなのです。十分なコミュニケーションによって確固たるチームとしての絆を作り上げたおかげで、期待値以上の成果を出すことができました。日本語学校の生徒会では多くの利益を出し、学校の修学旅行の生徒個人が支払う旅費の大部分をまかなうことができました。また、高校の体育祭では6日間で合計約3000人を動員し、過去最高の観客数を記録するなど、大成功を収めることができました。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

私は日系四世として、自分のルーツである国に行ってみたいと思っていました。そして日本のビジネスをはじめとする多くの事柄に触れるに連れ、その想いは日を追うごとに強くなっていきました。日本の環境は、自分の理想とする人生のプランと非常によく合致するのではないかと感じるようになり、日本で勉強をすれば自分の理想にまた一歩近づけると思ったのです。幼稚園から高校までずっと日本語学校にも通っていたので、日本語能力に問題なかったこともあり、高校2年生の時に日本の大学に行きたいという決心をしたわけです。そして必死に努力し、英語もアメリカの高校生と同じくらいのレベルと知識を身につけることができました。そのおかげで、現在通っている早稲田大学に入学するのに十分な能力を獲得することができ、さらには日系人のための奨学金プログラムにも合格することができたのです。日本では半年ほど日本語学校に在籍し、大学入試への準備を進め、無事早稲田大学に入学することができました。現在は国際教養学部の1年生です。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

あと3年間は早稲田大学に在籍することになりますが、卒業後は日本の位置するアジアと、母国の位置するアメリカ大陸の架け橋となる活動を行いたいです。そのためにまずは、周りの人々がより快適に暮らせるような環境を作っていくと言う理念をお持ちの会社に就職したいと思っています。もしそういった会社に出会えなければ、自分の手で起業することも考えています。また、もう一つの成し遂げたいことは、両地域のマーケットを結びつけてお互いが進化していけるような環境を作ることです。一つの例としては、どちらかの地域の作物が打撃を受けたら、私の力で打撃を受けていない地域の方から作物を流す経路を迅速に作る、などといったことです。両地域のさらなる発展を自分の今までとこれからの経験を生かし、実現させていきたいです。そのため、この夢に向かってこれからも走り続けていきます。

[インタビュー日:2015年2月]

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