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どんな時でも勝ちにこだわる姿勢を貫き、国内の数々の学術的大会で結果を残す

どんなことも常に上を目指し、1日12時間の努力で
理系科目の国内オリンピックで数々の入賞。

Gabriel Bie
ガブリエル ビー
ブラジル出身
サンパウロ大学 工学部 材料工学科

氏名

Gabriel Bie(ガブリエル ビー)

国籍

ブラジル

日本語能力

日常会話レベル

使える言語の種類

日本語 (日常会話レベル)
ポルトガル語 (母国語)

在住

東京都

学校名

サンパウロ大学

学部・学科

工学部 材料工学科

学年

2年生

卒業年度

2017卒

志望業種/業界

IT系
ソフトウエア・通信

志望職種

技術・研究開発系

希望勤務地

関東・関西

学生団体

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テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

私は小さい頃から負けることが嫌いでした。それがどんなに些細なことであっても、対戦する相手が親友であっても、その気持ちは全く変わりません。その勝利のためには、どんな努力も苦にならなかったのです。そして高校生になって、そんな性格の私にとって最適な舞台が存在することを知りました。ブラジル国内の理系科目の全国大会です。負けず嫌いの私の心は一気に燃え上がりました。このような舞台と出会うと、私の勝利への執念はとどまることを知らないのです。そこからはその大会での入賞という目標に向かって、人一倍の努力を積み重ねていきました。仲の良い友人も参加するという事実も私の闘争心にさらに火をつけたのだと思います。一日の平均の勉強時間は約12時間くらいでしたでしょうか。学校の授業が始まるのが午後でしたから、始まるまでの時間も家でずっと努力を積み重ねました。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

上述した努力の甲斐あってか、数学オリンピックこそ決勝戦で敗れて全国大会出場を残念ながら逃したものの、化学オリンピックでは特別賞を、物理オリンピックでは銅賞を、宇宙学オリンピックでは金賞を獲得することができたのです。宇宙学オリンピックの参加者は50万人にも上っていたので、この金賞という成績には満足しています。私はテストなど、順位が付くものに対する執着が非常に強いです。現在は留学生という立場で日本を訪れていますので、残念ながら順位が出るような試験などを受ける機会がありませんが、これからも何か勝負や競うような機会に恵まれれば、これまでの勝ちにこだわる姿勢とそれに向けた不断の努力を継続していけると確信しています。これが自分の一番の強みであると考えているので、この姿勢は変えることなく今後も常に持ち続けていきたいです。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

今から3年前の2012年、私はブラジル最大の都市サンパウロにいました。そこで偶然目にしたのがサンパウロの日本人街です。ブラジルには歴史的な経緯から日系人が非常に多く、その日本人街では日本語が常に飛び交い、ポルトガル語を必要としないほどでした。これが私の地球の裏側の国、日本との出会いです。この時私は日本の文化に非常に興味を持ち、大学に入学してからは日本文化を勉強するサークルに所属することを決意しました。その頃から日本語を独学で始めていたのですが、そのサークルには日本語を学ぶ機会があり、日本語の先生まで在籍していたのです。私はその素晴らしい機会を享受し、その先生と1年間日本語を必死に勉強しました。周りの人より早くマスターしたいという負けず嫌いの性格がここでも生かされたと思います。このように大学で日本の文化や日本語を勉強している中で、日に日に日本に対する愛着が芽生えてきたのですが、ちょうどそんな時に自分の在籍する大学で日本の大学に留学するプログラムがあることを偶然知りました。私はそれを知ってこのチャンスを逃すわけにはいかないと感じ、そのプログラムに参加することを決意したのです。無事にビザが下りて日本へ来ることができ、現在は芝浦工業大学の2年生として勉学に励んでいます。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、
あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

私は現在の本籍はブラジルの大学に置き、日本では芝浦工業大学の留学生として生活しています。ブラジルの大学を卒業するために一度ブラジルに帰国しないといけませんが、卒業後は絶対に日本に戻ってきてこの日本という素晴らしい国で就職し、生活ができればいいなと望んでいるところです。外国人の私にとって、日本には本当にさまざまな魅力の溢れる国となっています。よく言われる日本の文化や日本人の心の温かさはもちろんのこと、日本の最先端のテクノロジーも私のように理系の外国人にとっては非常に魅力的なものなのです。このような国との縁を一生大事にしていきたいと強く思っています。私はまだまだ日本語も高いレベルではありませんし、文化についても詳しく知っているわけではないでしょう。ですからこれからも大学での専門の勉強と並行して、日本にいるときだけでなくブラジルに帰った時でも、この日本をさらに深く学ぶための活動は必ず続けていきます。私にはどんな小さなことでも勝ちにこだわり、努力し続けられるという誰にも負けない強みがありますから、この長所を生かして日本語をいち早くマスターし、祖国の裏側に位置するこの国で大きく羽ばたいていきたい、このような理想を胸に秘めてこれからも走り続けていきたいです。

[インタビュー日:2015年1月]

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