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メインビジュアル画像 留学生 顔写真

つらい生活の中で得た
人の心を読む能力で
多くの人に心に光を届ける存在となる

幼少時代に負った傷によるつらい経験から立ち直り
小説や詩、カウンセリング、さらには起業も経験する

Jordan Grant-Leanna
ジョーダン・グラントリーアンナ
アメリカ合衆国出身
Temple大学 国際ビジネス学部

氏名

Jordan Grant-Leanna(ジョーダン・グラントリーアンナ)

国籍

アメリカ合衆国

日本語能力

ビジネスレベル

使える言語の種類

日本語 (ビジネスレベル)
英語 (母国語)

在住

東京都

学校名

Temple大学

学部・学科

国際ビジネス学部

学年

2年生

卒業年度

2018卒

志望業種/業界

IT系
コンサル
サービス
マスコミ
商社
海外事業

志望職種

クリエイティブ系
企画系
技術・研究開発系
金融関係

希望勤務地

どこでもOK

テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

3歳の時、私は突然犬に襲われて生死の境をさまよいました。その際に負った傷が顔に残ったことで差別を受け、非常につらい時期を過ごすことになります。そして、高校1年生の時、ついに私は不登校にまでなってしまうのです。自殺を考えたことさえありました。そんな人生の絶望の中で、私は立ち直るために自分という存在について深く考え直します。「自分はなぜ生きているのか?」「生きているとは何なのか?」など、哲学的な部分にまで掘り下げて自分を見つめ直しました。現在の私は、その経験に基づいた詩や小説を書いています。私の作品の全ては自分を主人公とし、綴られているのは自らの生き方や考え方です。今は日本でそれらの作品の完成を目指し、日々執筆に取り組んでいます。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

私は、真の暗闇の中で人間という存在の深淵に迫る、究極の質問を自分に投げかけました。可能な限り深く考え抜いた結果、私は単に絶望から這い上がるきっかけを掴んだだけではなく、他の人間の心を読み取ることまでできるようになりました。この能力を使って、私は多くの人々をカウンセリングで助ける立場になったのです。これまでにも多くの人を自分の言葉で窮地から救い、這い上がるきっかけを作りました。例えば離婚、倒産などで人生の窮地に立たされていた友人を救い、一緒に起業を経験したこともあります。そのことで私は会社における経営戦略の立て方や顧客との信頼関係の築き方など、ビジネスに欠かせない知識も身につけました。さらには母国アメリカでは、大勢の前で何度も講演を行い、多くの方から賞賛を頂いたこともあります。昔の自分からは全く想像できない存在へと成長することができました。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

このような紆余曲折をくぐり抜けてきた自分が日本にたどり着いた原点は、小学生の時に偶然耳にした日本語の歌にあります。当時はどこの国の言葉かわかりませんでしたが、不思議と引き込まれるような感覚があったのです。後にそれが日本語だと知ったことで日本への興味の扉が開かれました。その後空手の世界にも足を踏み入れ、日本の文化にも徐々に引き込まれていきます。高校では外国語として日本語を選択し、あの時耳にした言葉を実際に学ぶ運びとなりました。
私が日本へ行こうと決意したのは高校1年の時でした。苦境から這い上がることには成功しましたが、さらに自分を変えたくて全く別の場所で生活したいという考えが浮んだからです。異国の地に自らの身を置くことで、完全に自分は変わることができると考えました。行き先として真っ先に頭に浮かんだのが、文化や言葉に興味を持っていた日本だったわけです。何とか高校を卒業して、無事に来日を果たすことができました。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

私は可能であれば、日本にずっといても構わないと思っています。確かに偶然耳にした日本の音楽がきっかけで最終的に日本にたどり着いたわけですが、今では母国とは異なる日本人の考え方であったり、日本のビジネスであったり、多くのものに魅力を感じ、さらに国そのものに対しても興味を抱くようになりました。
希望する仕事は、自分の現在の能力を向上させるような、自分がその仕事を通じて他者を幸せにできるような、さらに自分の存在意義が見いだせるようなものであればどんなものでもいいと思っています。私は将来必ず達成したい目標として「家族を作る」ことが挙げられます。日本にずっと残って仕事をすることが家族を助けることになるのであれば、喜んで日本に残る気持ちはあります。
私は死が頭をよぎるほどの暗黒の時期を乗り越えて、誰にも負けない非常に多くの能力を手にすることができました。この財産を最大限に活用し、誰にも真似できないような唯一無二の存在となって、日本とアメリカを結びつけるような人間になれたら幸いです。

[インタビュー日:2015年2月]

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