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多岐にわたる活動の中で得た経験を
通じて両国の架け橋となる存在を目指す

偶然出会った日本で圧倒的な成長を遂げ
将来は母国で日本を繋げる活動をすることを目標とする

Madappuri Arachchige Amila Nuwan Fernando
マダップリ・アラッチゲ・アミラ・ヌワン・フラネンド
スリランカ出身
日本大学 商学部 経営学科

氏名

Madappuri Arachchige Amila Nuwan Fernando(マダップリ・アラッチゲ・アミラ・ヌワン・フラネンド)

国籍

スリランカ

日本語能力

母国語レベル

使える言語の種類

日本語 (母国語レベル)
シンハラ語 (母国語)
英語 (母国語レベル)

在住

千葉県

学校名

日本大学

学部・学科

商学部 経営学科

学年

1年生

卒業年度

2018卒

志望業種/業界

サービス
商社
金融・証券・保険

志望職種

企画系
販売・営業系
金融関係

希望勤務地

関東

テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

スリランカでは、大学を受験してから結果が出るまでに3か月という、非常に長い時間がかかります。受験のプレッシャーからの解放された友人の多くは、その時間を遊びのみに費やしていました。しかし私は「自らの成長」に使いたいと考え、「JICA」が主催する地元の町づくりプログラムに参加します。内容はゴミ拾いなどのボランティアでしたが、多くの人との触れ合いが生まれた楽しい活動でした。
日本に来た当初、日本語学校に在籍していた時にも、母国で経験したような環境ボランティアの団体に所属します。さらに現在は、国際交流の学生団体に複数所属し、あらゆる国の人と出会う機会を学生に提供しています。一方で、「スリランカ学生協会」という、大使館公認の在日スリランカ人の団体にも籍を置き、日本で母国の文化を伝えるべく活動しています。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

スリランカ時代の町づくりの活動では、「言葉が通じなくても心で通い合える」ということを痛感しました。その活動には、日本人をはじめとする外国人参加者がたくさんいましたが、互いに理解できる言語がなくても笑顔やジェスチャーだけで、しっかりと分かり合えたからです。言葉も文化も全く異なる人と一つのプロジェクトを通して心を通わせる。この経験は自分の人生の中で非常に貴重なものになりました。国際交流団体では日本人だけでなく本当に多くの国籍の人と交流することができ、いい意味で自分の考え方が変わったと思います。今まで自分の中では正しいと思っていたことでも通用しないこともある。そんな体験を経てさらに視野を広げることができました。
日本で所属しているスリランカ学生協会では、自分で考えた企画を大使に直接提案し、それが認められて実現させたこともあります。スリランカに渡航経験のある日本人に対してインタビューを実施し、大使館の公式ホームページに掲載することで、より多くの日本人に対してスリランカの魅力を知ってもらいました。最初から自分だけで企画し、熱い思いを持って伝えたことが、プロジェクトの実現につながったのでしょう。この経験も今の自分を強くしてくれていると思っています。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

私と日本との出会いを取り持ったのは卓球でした。実は私の弟は、スリランカで国の代表になれるほどの実力を持つ強者だったので、私も誘われて大会に参加しました。主催していたのが、何と地元の日本語学校で、学校長とも知り合いになり、日本人とのつながりが卓球というスポーツを通じて生まれました。
高校生では一転、「起業家になる」という目標を立て必死の努力をし始めます。しかし、受験後の町づくりの活動を通じて、徐々に自分の本当にやりたいことは起業ではないと気付いたのです。私は、別の視点で自分を見つめなおそうと思い、スリランカの銀行から頂いていた内定も捨ててしまいました。
そんな中、私の身の回りで多くの人が留学をしていました。彼らの多くはアメリカやイギリスなどの英語圏を選んでいましたが、スリランカでは小学生のころから英語を勉強するので、これからもまた英語の世界に入ることに対して多少の違和感を覚えました。そこで中学生の時に偶然出会うことになった日本が頭にはっきりと浮かび、日本へ行きたいと思うようになりました。約2年間の日本語学校のコースを経て、現在は日本大学の学生として活動しています。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

現在私は日本大学の商学部に在籍していますが、大学生活の間に学部とは関係のない知識もたくさん身に付けられるように、これからも積極的に動いていきたいと考えています。
私の将来的な目標は、スリランカに戻って日本と母国をつなげるような存在になることです。スリランカに戻った際には、その目標を達成できるような事業を自分自身で立ち上げたいとも考えています。
直近の計画としては大学卒業後にまず日本の企業に就職し、経験を積みたいです。現時点では、日本で10年ぐらいは働きたいなと思っています。そして十分な知識と経験が身についたら、日本とスリランカ両国の関係をさらに発展させるために自分の人生をかけてやっていきたい決意です。その際には自分で会社を立ち上げることも選択肢の一つだと思っています。事業の利益で会社の従業員やその家族など、貧困で苦しんでいる人々の生活水準を向上させることもできますし、さらには教育のために支援することさえできますから。誰もが幸せに生きていけるような場所を、自分が先頭に立って作っていきたいです。
卓球という偶然がきっかけで出会った日本ですが、今では誰にも負けないくらい日本に対する熱い気持ちがあります。私という存在がこの両国の関係のさらなる改善につながるなら、これ以上の幸せはありません。

[インタビュー日:2015年2月]

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