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「走ること」で得た忍耐と4ヶ国語を操る
語学力で、日本を変える真の国際人へ

国内随一の走力を生み出した忍耐力や高い言語能力を生かして、
武道を通じて出会った日本で飛躍を目指す

Zudin Rodion
ズディン・ロディオン
フィンランド出身
ユヴァスキュラ大学

氏名

Zudin Rodion(ズディン・ロディオン)

国籍

フィンランド

日本語能力

母国語レベル

使える言語の種類

日本語 (母国語レベル)
ロシア語 (母国語)
英語 (母国語レベル)
フィンランド語 (母国語レベル)

在住

東京都

学校名

ユヴァスキュラ大学

学部・学科

---

学年

修士1

卒業年度

2015卒

志望業種/業界

IT系
コンサル
ソフトウエア・通信
海外事業

志望職種

技術・研究開発系
総合職

希望勤務地

どこでもOK

テキスト見出し この留学生の雰囲気と日本語能力を動画で確認

日常または過去にどのような活動(例えば学生団体所属等)に力を入れていますか?または入れてきましたか?

私は今から4年ほど前、フィンランドでランニングを始めました。初めは減量目的という軽い気持ちで始めたのですが、次第に走ることに対して特別な感情が芽生えてきたのです。そして気が付けば毎朝30キロも走り続けるようになり、開始から半年後にはフルマラソンに出場、さらにその後行われたフィンランド国内で三番目に大きな、500人もが参加するフルマラソンの大会で優勝するまでに至りました。これまでの通算で走った距離は地球4分の1周の長さもなります。もう一つは言語の取得です。私はロシアで生まれ、6歳の時にフィンランドへ渡ります。ロシア語とフィンランド語は隣国であるにもかかわらず全く異なる言語であり、当時は誰ともコミュニケーションが取れずに非常に苦労しました。しかし、時が経つにつれて徐々にフィンランド語にも慣れてきて、最終的には母国語であるロシア語と同等のレベルにまで達することができたのです。そして、もともと北欧諸国は英語の教育水準が高いことと、アイルランドで2ヶ月間翻訳の仕事を経験したこともあり、国際言語である英語も次第に習得していきます。さらに大学で始めた日本語も短期間でかなりの水準にまで達することができました。

 

その中で、自分の行動により得られた結果・実績を教えて下さい。

ランニングにおいて毎日少しずつ走って積み上げてきた距離は、私に大きな財産をもたらしてくれました。それは「自分に厳しく、何事にも妥協しない忍耐力」です。もちろん、朝起きるのが憂鬱な時もありましたが、そんな時でも自分の体に鞭を打って走り続けました。自分の限界に常に挑戦するこの姿勢が、今の自分を作っていると思っています。マラソンでフィンランド代表になることも可能かもしれませんが、今のところマラソンで生きていこうとは考えていません。しかし、この「走る」という行為が私にもたらしてくれたものは計り知れないほど大きいものでした。
一方、私の持つ言語能力を生かして、フィンランドにある日本の会社で、英語、日本語、フィンランド語3ヶ国語の通訳を経験したこともあります。現在ではどんな重要な場面でも誤解を生じさせない適切な通訳ができると自負できるまでになりました。グローバル化するこの世界において、この力は将来も自分の武器となると確信しています。

 

あなたが日本に来ることになった経緯を教えてください。

私の日本との係わりは武道から始まりました。10歳の頃に習った空手に始まり、合気道、さらには剣道にまで手を広げていきます。これがきっかけで、私は日本の歴史や文化にも興味を持つようになりました。高校時代には日本の大衆文化であるアニメや漫画に没頭し、その頃から「将来は日本で生活したい」と強く思うようになりました。
大学に入ると日本語の勉強を始め、広島大学へ1年の交換留学という形で念願の日本への第一歩を踏み出すことができたのです。初めて足を踏み入れた日本では、フィンランドで知っていた歴史や大衆文化だけではなく、日本人の心の温かさにも触れることができ、非常に感銘を受けます。私はさらに日本が好きになり、フィンランドに戻った時には「絶対に日本に戻りたい」という想いが私の胸に溢れていました。その後大学を卒業し、大学院での必要単位数を取り終えた後、再び来日を果たし現在に至ります。

 

日本でどのくらい滞在したいか、日本で何を成し遂げたいかなど、あなたの日本での今後のビジョンを教えてください。

私はフィンランドの大学で「情報システム学」を専攻しており、現在も日本に居ながらフィンランドの大学院に籍を置き、日本でその研究を続けているところです。
もし可能であればこの専門知識を生かし、将来も日本で就職できればと考えています。私は外国人であり、日本人とは異なる視点から物事をとらえることができるので、たとえ日本で私と同じ専門の学科出身であったとしても、何か新しい発見をもたらす可能性もあると考えているわけです。4ヶ国語を話せる語学力も相まって、日本の企業に新たな風を吹かせたいです。将来的に日本を離れて外国で働くことも選択肢の一つであると考えています。私は英語もほぼ母国語並みに話せるので、世界中の全ての国が自分のフィールドになり得るわけです。真の国際人として、語学力と誰にも負けない忍耐力を携えて世界を飛び回るのも魅力的だと感じています。日本で働くことになっても、海外勤務になったとしても、自分がその強みを生かして日本のさらなる発展に貢献していければ幸いです。

[インタビュー日:2015年1月]

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